くせ毛・広がる髪に合うリファの選び方|髪質別に美容師が見ているポイント

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2026.08.01
美容室Be-Loop

「リファのドライヤーやヘアアイロン、気になっているけれど種類があって選べない」——最近このご相談が本当に増えました。Be-Loopでもお客様から聞かれることが多く、店頭でご相談いただくこともあります。

ただ、私たち美容師の立場から言うと、「どれがいちばん良いか」より「あなたの髪質にどれが合うか」のほうがずっと大事です。今日は髪質別に、選ぶときに見ていただきたいポイントをお話しします。

まず、自分の髪質を知ることから

髪質は大きく「太さ」「くせの強さ」「水分の抜けやすさ」で見ていきます。

・毛が太くて硬い、量が多い → 広がりやすいタイプ
・毛が細くて柔らかい → ぺたんとしやすいタイプ
・うねりが強い、湿気で形が変わる → くせが出やすいタイプ

ご自身では判断しにくい部分もありますので、サロンでシャンプーしたときに私たちがお伝えすることもあります。「自分の髪はどれですか」と聞いていただければ、その場でお答えできます。

広がりやすい・太い髪の方が見るポイント

髪が太くて量が多い方は、そもそも乾くまでに時間がかかります。乾かしている途中で腕が疲れて、根元が半乾きのまま終わってしまう——これが広がりの一因になっていることが多いです。

この場合は、風量がしっかりあって、短い時間で乾かしきれるかどうかを優先して見てください。乾かす時間そのものが短くなると、髪にとっても負担が減ります。

細くてぺたんとしやすい髪の方が見るポイント

逆に髪が細い方は、風が強すぎると根元が寝てしまい、余計にボリュームがなく見えることがあります。温度や風量を調整できるかどうか、手元で切り替えやすいかどうかを見ていただくと失敗が少ないです。

細い髪は熱の影響も受けやすいので、アイロンを選ぶ場合は「高温にしなくても形がつくか」という視点も大切になります。

くせが強い方は「道具」より先に「乾かし方」

これはお伝えしておきたいのですが、くせが強い方の場合、道具を変えるだけで劇的に変わるわけではありません。乾かす順番——根元を起こしてから毛先を下に流す——が守れていないと、どんなものを使っても広がってしまいます。

逆に言えば、乾かし方が身についている方は道具の差がはっきり出ます。ドライヤーの正しい使い方についての記事もありますので、あわせてご覧ください。ヘアアイロンの違いについての記事も参考になると思います。

店頭でご相談いただけます

Be-Loopでは、リファ商品について店頭でご相談いただけます。実際に髪を見せていただいたうえで、「今の髪ならこういう点を重視されるといいですよ」とお話しするほうが、ネットの情報を集めるより早いことが多いです。

もちろん、無理におすすめすることはありません。「今使っているもので十分ですよ」とお伝えすることもあります。

よくあるご質問

Q. サロン専売品は自宅で使いこなせますか?
A. 使い方をお伝えしますので、ご安心ください。むしろ扱いやすくなったという声のほうが多いです。

Q. 縮毛矯正をかけていても使えますか?
A. はい。ただし高温にしすぎないなど、かけている髪ならではの注意点はあります。ご来店時にお伝えします。

Q. 髪質が変わってきた気がします。買い替えの目安はありますか?
A. 年齢や体調で髪質は変わります。以前と同じ乾かし方でまとまらなくなってきたら、一度ご相談ください。

髪のお悩み、Be-Loopでご相談ください

今回お話しした内容も、実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。「自分の髪はどれが合うんだろう」と迷ったときは、施術の予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。

美容室Be-Loop(ビーループ)
神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103
TEL:045-772-6223
HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon

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