白髪をハイライトでぼかすホイルワークカラー|横浜・杉田の美容室が解説

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2026.08.02
美容室Be-Loop

「白髪染めの周期が短くなってきた」「根元の白い線が気になって、月に一度は染めないと落ち着かない」——40代・50代のお客様から、いちばん多くいただくお悩みです。

そんな方に最近ご提案することが増えているのが、ホイルワークによるハイライトで白髪をぼかすという方法です。今日はこの考え方についてお話しします。

白髪を「染める」から「ぼかす」へ

これまでの白髪染めは、白い髪を暗い色でしっかり覆う方法が主流でした。染めた直後はきれいですが、伸びてくると根元との境目がくっきり出てしまいます。この境目が気になるほど、染める間隔は短くなっていきます。

ハイライトでぼかす方法は考え方が逆です。あえて明るい筋を細く入れることで、白髪と地毛の境目を目立ちにくくします。白髪が伸びてきても「明るい筋の一部」に見えるので、境目のラインが出にくくなるんですね。

ホイルワークとは

ホイルワークは、細く取り分けた毛束をアルミホイルで包んで薬剤を塗り分ける技術です。ハイライト(明るい筋)とローライト(暗い筋)を、入れる場所・太さ・本数まで細かく設計できます。

全体を一色に染めるカラーと違い、立体感が出るのが特徴です。同じ髪色でも、光が当たったときの陰影が生まれるので、髪に動きが出て見えます。

ハイライトで白髪をぼかすメリット

・根元の境目が出にくく、染める間隔をあけやすい
・伸びてきても「明るくしている」ように見える
・全体を暗く染めないので、重たい印象になりにくい
・立体感が出て、髪のボリューム感が出て見える

特に「そろそろ白髪染めをやめたいけれど、真っ白になるまでの過程が不安」という方には、移行期間の選択肢としてもご提案しています。

気をつけたいこと

いい面ばかりではありません。ハイライトは明るくする施術ですので、髪への負担はゼロではありません。細く少なめに入れることでダメージを抑えますが、髪が細い方やこれまでの施術履歴によっては、本数を控えめにご提案することもあります。

また、白髪の量がかなり多い方の場合、ハイライトだけでは十分にぼけないこともあります。その場合はローライトと組み合わせたり、ヘナカラーなど別の方法をご案内することもあります。

夏場は色が抜けやすい時期でもありますので、カラーを長持ちさせるコツの記事もあわせてご覧いただければと思います。

よくあるご質問

Q. 白髪はどのくらいの量までぼかせますか?
A. 全体の3〜4割くらいまでが目安ですが、生え方や髪の量によって変わります。実際に見せていただいてご提案します。

Q. 施術時間はどのくらいかかりますか?
A. 通常のカラーより時間をいただきます。ホイルを巻く本数によって変わりますので、ご予約の際にお申し付けください。

Q. 次はどのくらいで来ればいいですか?
A. 境目が出にくいぶん、これまでより間隔をあけられる方が多いです。伸び具合を見てご相談しましょう。

髪のお悩み、Be-Loopでご相談ください

今回お話しした内容も、実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。「自分の髪はどれが合うんだろう」と迷ったときは、施術の予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。

美容室Be-Loop(ビーループ)
神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103
TEL:045-772-6223
HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon

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