夏のカラーが色落ちしやすい理由と長持ちのコツ|横浜・杉田の美容室

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2026.07.27
美容室Be-Loop

「染めたばかりなのに、もう色が抜けてきた気がする」——夏になると、Be-Loopでもこのご相談がぐっと増えます。春や秋と同じように染めているのに、夏だけ色持ちが悪く感じるのには、きちんと理由があります。今日は横浜・杉田の美容室Be-Loopから、夏にカラーが色落ちしやすい理由と、少しの工夫でぐんと長持ちさせるコツをお話しします。

夏のカラーが色落ちしやすい3つの理由

ひとつめは紫外線です。髪も肌と同じように日差しの影響を受けていて、髪表面のキューティクルがダメージを受けると、中の色素が流れ出しやすくなります。とくに分け目や頭のてっぺんは日差しが当たりやすく、そこだけ明るく退色することがよくあります。

ふたつめは汗と皮脂。夏は頭皮の汗や皮脂が増えるぶん、シャンプーの回数も自然と多くなります。洗う回数が増えれば、そのたびに少しずつ色素は流れていきます。

みっつめはプールや海水です。塩素や塩分は髪の内部の水分と色素を一緒に抜いてしまうので、レジャーのあとは特に退色が早く感じられます。

今日からできる色持ちのコツ

まず、カラーをした当日はシャンプーを控えてください。色が髪に定着するまで24時間ほどかかると言われています。

次に、お湯の温度を38度くらいに下げること。熱いお湯はキューティクルを開かせて、色素を逃がしてしまいます。地味な工夫ですが、効果は大きいですよ。

そして乾かさずに寝ないこと。濡れた髪はキューティクルが開いたままで、摩擦にも弱い状態です。お風呂上がりはできるだけ早く根元から乾かしてあげてください。日差しの強い日は帽子や日傘を使うだけでも、退色のスピードはずいぶん変わります。

色持ちを助けるメニューという選択肢

ホームケアと合わせて、サロンメニューの選び方でも色持ちは変わります。トリートメントを一緒にしていただくと、髪の内部が整って色素が留まりやすくなります。

白髪が気になる方にはヘナカラー(インドヘナ)も人気です。髪をいたわりながら染められるので、夏の傷みが気になる方に向いています。詳しくは白髪染めを繰り返すと髪が細くなる?ヘナカラーという選択肢もご覧ください。

また、根元だけが伸びてきた状態なら、全体を染め直さずにリタッチで済ませるのも髪の負担を減らすいい方法です。夏のダメージ全般については海やプールの後の髪がゴワゴワ…夏の紫外線・塩素ダメージはトリートメントでケアもあわせてどうぞ。

よくあるご質問

Q. 明るい色ほど色落ちしやすいですか?
A. はい、その傾向があります。明るくするほど髪の中の色素が抜けた状態になるので、退色が目立ちやすくなります。夏はワントーン落ち着かせておくと、抜けてきても気になりにくいです。

Q. 海に入る日は何か対策できますか?
A. 泳ぐ前に真水で髪を濡らしておくと、塩素や塩分の吸収を減らせます。上がったあとはできるだけ早く洗い流してください。

Q. 色落ちしてきたら早めに染め直したほうがいいですか?
A. 気になる部分だけならリタッチやヘアマニキュアで対応できることも多いです。まずはご相談ください。

カラー選びで迷ったらBe-Loopへ

色持ちは、髪質・今までの履歴・普段の生活によって一人ひとり違います。「この明るさで夏を越せるかな」「今の傷みでカラーして大丈夫かな」——そんな迷いこそ、プロに相談していただきたいところです。

美容室Be-Loopは京急杉田駅から徒歩1分。新杉田・横浜方面からもお越しいただきやすい場所にあります。あなたの髪に合ったカラーとケアの組み合わせを一緒に考えますので、お気軽にご相談ください。

ご予約・お問い合わせはTEL 045-772-6223、メニューの詳細はBe-Loop公式サイトからご覧いただけます。

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