トップがぺたんとして髪のボリュームが出ないときはどうすればいい?カットとパーマでできること|横浜・杉田の美容室

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2026.09.28
美容室Be-Loop

「朝ふんわりさせても、お昼すぎにはトップがぺたんとしている」「分け目のあたりがさびしく見える」。年齢や季節にかかわらず、よくいただくご相談です。ボリュームが出ない理由はひとつではないので、まずは原因を分けて考えてみましょう。

ぺたんとする理由は、大きく3つあります

ひとつは髪の重さです。長さがあるほど、髪は自分の重みで根元から寝てしまいます。ふたつめは乾かし方。根元が生乾きのまま上から風を当てていると、髪は寝た形のまま乾きます。みっつめは髪質で、細くやわらかい髪はどうしても立ち上がりにくい傾向があります。

乾かし方を変えるだけで、変わることもあります

いちばん手軽なのは、乾かし方の見直しです。最初に根元だけを、指で地肌をこするようにして乾かす。ふだんの分け目と反対側に髪を倒しながら風を当てると、根元が起きやすくなります。毛先は最後で大丈夫です。

カットで、上の髪を軽くする

長さが重さの原因になっている場合は、カットで形を変えるのが近道です。トップや表面に少し段を入れると、上の髪が軽くなって立ち上がりやすくなります。

ただ、段を入れすぎると毛先がはねやすくなることもあります。どこまで軽くするかは、髪の量やくせを見ながら決めていきます。

パーマで根元に動きをつける方法も

乾かし方を工夫してもすぐに寝てしまう方には、パーマという選択肢もあります。くるくる巻くためではなく、表面にゆるく動きをつけて、ふんわり感を保ちやすくするためのパーマです。朝のセットを短くしたい方にも向いています。

分け目を変えてみるのもひとつの方法

同じ分け目を何年も続けていると、その場所の髪が癖づいて、ぺたんとしやすくなります。分け目を少しずらすだけでも、根元が起きて見た目が変わることがあります。

よくあるご質問

Q. スタイリング剤は何を使えばいいですか
A. 重めのオイルを根元につけると、ぺたんとしやすくなります。つけるなら毛先を中心に、根元は乾かし方でふんわりさせるのがおすすめです。

Q. パーマをかけると傷みませんか
A. 髪への負担はゼロではありません。髪の状態を見て、かけられるかどうか、どのくらいの強さにするかをご相談しながら決めます。

Q. 髪が細くなってきた気がします
A. 髪の太さや量の変化には、いろいろな理由があります。無理に隠そうとせず、今の髪に合う形をいっしょに考えましょう。

トップのふんわり感は、形で変えられます

横浜・杉田の美容室Be-Loopでは、ふだんの乾かし方もうかがったうえで、ボリュームが出やすいカットやパーマをご提案しています。京急杉田駅から歩いて1分です。

関連記事:パーマがすぐ取れてしまうのはなぜ?/カットはどのくらいの間隔で行けばいい?

髪のお悩み、Be-Loopでご相談ください

実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。迷ったときは、施術のご予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。

美容室Be-Loop(ビーループ)
神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103
TEL:045-772-6223
HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon

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