縮毛矯正をかけるとピンピンにならない?自然なストレートにしたい方へ|横浜・杉田の美容室

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2026.09.29
美容室Be-Loop

「縮毛矯正をかけたいけれど、不自然なまっすぐになるのが心配」「前にかけたとき、ぺたんとしてしまった」。縮毛矯正を迷っている方から、よくうかがうお話です。今日は、自然な仕上がりにするために美容室で気をつけていることをお話しします。

ピンピンに見えるのは、なぜ?

縮毛矯正が不自然に見えるのは、多くの場合、根元から毛先まで同じように真っすぐになりすぎているときです。根元が寝て、毛先まで板のようにそろうと、どうしても「かけた感」が出てしまいます。

根元の立ち上がりと、毛先の丸みを残す

自然に見せるポイントは、根元と毛先です。根元はつぶしすぎないように、毛先は少し内側に丸みが出るように仕上げると、真っすぐなのにやわらかい印象になります。

くせの強さは場所によって違うので、全体を同じように扱わず、くせが強いところと弱いところで加減を変えていきます。

気になるところだけ、という方法も

全体にかけなくてもいい方もいます。前髪だけ、顔まわりだけ、うねりが目立つところだけ。部分的にかけると、ほかの部分の自然な動きが残るので、なじみやすくなります。

特に前髪は、くせが出やすいのに毎日目に入る場所です。前髪だけかけて、ほかはカットで整えるという組み合わせを選ばれる方もいます。

カットとの組み合わせで印象が変わります

同じ縮毛矯正でも、髪型によって見え方は大きく変わります。毛先に少し丸みのある形にしておくと、まっすぐな髪でも重たく見えにくくなります。どんな髪型で過ごしたいかを先に教えていただけると、仕上がりのイメージをそろえやすくなります。

ストレートパーマのほうが合うことも

くせを伸ばす力が強いのが縮毛矯正、ボリュームを落ち着かせたいときに向くのがストレートパーマです。くせの強さによっては、ストレートパーマのほうが自然に見えることもあります。どちらが合うかは、髪を見てご提案します。

よくあるご質問

Q. 前に不自然になったことがあって不安です
A. そのときの様子をぜひ教えてください。どこが気になったかが分かると、今回の仕上げ方を考えやすくなります。

Q. かけたあと、毛先をアイロンで巻いてもいいですか
A. かけた直後は、しばらく様子を見ていただくのがおすすめです。ふだんのスタイリングについては、施術のときにご相談ください。

Q. カラーもしたいのですが
A. 同じ日にできるかどうかは、髪の状態によって変わります。ご予約のときにお伝えください。

自然なストレートは、相談から始まります

横浜・杉田の美容室Be-Loopでは、くせの出方をひとつずつ見ながら、自然な仕上がりを大切にしています。新杉田からも通いやすい、京急杉田駅から徒歩1分の美容室です。

関連記事:縮毛矯正とストレートパーマの違いは?/縮毛矯正をかけた日はシャンプーしていい?

髪のお悩み、Be-Loopでご相談ください

実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。迷ったときは、施術のご予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。

美容室Be-Loop(ビーループ)
神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103
TEL:045-772-6223
HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon

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