リファのヘアアイロンでストレートにするとき、ツヤが出る通し方は?|杉田の美容室

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2026.09.30
美容室Be-Loop

「アイロンで伸ばしているのに、なんだかツヤが出ない」「気づくと同じところに何回も通している」。リファのヘアアイロンでストレートにしている方から、こうしたご相談をいただきます。ツヤの出方は、通し方でかなり変わります。美容師がふだん意識しているコツをお伝えします。

ツヤの土台は、ドライヤーでつくる

アイロンの前に、ドライヤーの段階でツヤはほぼ決まります。根元から毛先に向かって、上から風を当てるように乾かすと、髪の表面がそろって、アイロンで仕上げたときにツヤが出やすくなります。湿ったままアイロンを通すのは避けて、しっかり乾かしてから使ってください。

毛束は薄く、プレートより少し狭く

一度にたくさんの髪をはさむと、内側まで熱が届かず、何度も通すことになります。毛束は薄めに取り、幅はプレートより少し狭いくらいに。そうすると、1回か2回でまっすぐになりやすくなります。

髪を上と下にいくつかに分けて、下の段から順に通していくと、取り残しが減って、結果的に通す回数も少なくなります。

一定のスピードで、途中で止めない

途中で手が止まると、その部分だけ熱が当たりすぎて、跡がついたり髪に負担がかかったりします。根元から毛先まで、同じスピードですっと通すのがコツです。同じ場所に何度も通すより、薄い毛束で1回ずつていねいに通すほうが、きれいに仕上がります。

毛先は、ほんの少し丸みをつける

毛先まで真っすぐ引き抜くと、硬い印象になることがあります。毛先に近づいたら手首を少し内側に返して、ゆるい丸みをつけてみてください。自然なツヤが出て、毛先もまとまって見えます。

仕上げは、熱が冷めてから

アイロンを通した直後の髪は、まだ形が落ち着いていません。すぐに手ぐしを入れず、熱が取れてから整えましょう。ツヤを足したいときは、最後にオイルを少量、毛先を中心になじませます。

よくあるご質問

Q. 温度は高いほうがツヤが出ますか
A. 温度を上げるほど負担も大きくなります。髪質によって合う温度は違うので、低めから試して、通し方を工夫するのがおすすめです。

Q. 前髪も同じやり方でいいですか
A. 前髪は根元をつぶさないように、少し浮かせてから通すと自然に仕上がります。

Q. リファのヘアアイロンについて、お店で相談できますか
A. 店頭でご相談いただけます。取り扱いの状況はお電話でお問い合わせください。

毎日のツヤは、使い方の積み重ねです

横浜・杉田の美容室Be-Loopでは、お使いの道具やふだんのスタイリングをうかがいながら、髪に合った使い方をお伝えしています。京急杉田駅から歩いて1分です。

関連記事:ヘアアイロンは何度で使えばいい?髪質別の温度の目安/リファのヘアアイロンは毎日使っても大丈夫?

髪のお悩み、Be-Loopでご相談ください

実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。迷ったときは、施術のご予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。

美容室Be-Loop(ビーループ)
神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103
TEL:045-772-6223
HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon

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