パーマがすぐ取れてしまうのはなぜ?長持ちさせるためにできること|横浜・杉田の美容室

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2026.09.17
美容室Be-Loop

「パーマをかけたのに、2週間くらいでほとんど取れてしまった」。こうしたお悩みを伺うことがあります。パーマの持ちは、髪質だけでなく、かけた後の過ごし方でもかなり変わります。今日は、取れやすくなる理由と、長持ちさせるためにできることをまとめました。

取れやすい髪には理由があります

パーマが取れやすいと感じる方には、いくつか共通点があります。

ひとつは髪が太くてかたい、または量が多くて重いこと。重さでカールが伸びやすくなります。もうひとつは、カラーやアイロンのくり返しで毛先が傷んでいること。傷んだ部分は、パーマの形を保つ力が弱くなります。

ほかにも、髪の長さに対してカールの位置が合っていないと、取れたように見えることがあります。

かけた後の数日で気をつけたいこと

パーマをかけた直後の髪は、まだ形が落ち着ききっていません。当日は、強く引っぱる、きつく結ぶ、といったことはできるだけ避けてください。

シャンプーのタイミングなど細かな注意点は、髪の状態やかけ方によって変わるので、施術のあとにその方に合わせてお伝えしています。

毎日の乾かし方で持ちが変わります

意外と多いのが、ブラシでとかしながら乾かして、カールを伸ばしてしまうケースです。

パーマの髪は、根元を中心に乾かし、毛先は手のひらで下から包むように持ち上げながら風を当てるのがおすすめです。半乾きのまま寝ると、枕との摩擦でカールが崩れやすくなるので、しっかり乾かしてから休んでください。

かけ方を変えるという選択もあります

Be-Loopには、通常のパーマのほかにスパイラルパーマもあります。髪の長さや、どんな動きを出したいかによって、向いているかけ方は変わります。前回すぐ取れてしまった方は、そのときの様子を教えていただけると、かけ方を考える材料になります。

よくあるご質問

Q. 取れやすいので、強めにかけてもらえますか
A. 強くかければ長持ちするとは限らず、髪への負担が増えることもあります。髪の状態を見て、無理のない範囲でご相談しながら決めます。

Q. カラーと近い時期にしても大丈夫ですか
A. 髪の状態によって、同じ日がいいか、日を分けたほうがいいかが変わります。ご予約のときにご相談ください。

Q. どのくらいでかけ直すものですか
A. かけ方や髪の長さによって違いますが、カールがゆるんで扱いにくくなってきたら、一度見せていただくのがいいと思います。

パーマのお悩み、ご相談ください

「自分の髪はパーマがかからない」とあきらめる前に、一度髪を見せてください。横浜・杉田の美容室Be-Loopは、京急杉田駅から徒歩一分です。

関連記事:パーマとスパイラルパーマの違いは?

髪のお悩み、Be-Loopでご相談ください

実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。迷ったときは、施術のご予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。

美容室Be-Loop(ビーループ)
神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103
TEL:045-772-6223
HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon

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