「リファのヘアアイロンを使っているのに、通すときに髪が引っかかる気がする」「通したあとに毛先がきしむ」というご相談を、杉田の美容室Be-Loopでいただくことがあります。アイロンそのものの問題というより、通す前の髪の状態や使い方で起きていることがほとんどです。原因と、滑りを良くするための準備をお伝えします。
ヘアアイロンは髪の表面を滑らせながら熱を伝える道具です。髪の表面が乾燥でざらついていたり、スタイリング剤が残っていたり、細かい絡まりがあったりすると、プレートがスムーズに滑らず引っかかりを感じます。特に11月以降は空気が乾燥して髪の表面が荒れやすく、「夏は気にならなかったのに」という方が増える時期です。
前日のワックスやスプレーが残ったまま通すと、熱でべたつきが固まってきしみの原因にもなります。
1つ目は、髪をしっかり乾かしておくことです。半乾きの髪にアイロンを当てると水分が急に蒸発して髪を傷めるうえ、引っかかりやすくなります。
2つ目は、目の粗いブラシやコームで毛先から順にとかしておくことです。絡まりを先にほどいておくだけで、プレートの通りがまったく違います。
3つ目は、洗い流さないトリートメントやオイルを「少量」なじませることです。表面が整って滑りが良くなり、熱からも守れます。つけすぎると逆にべたつくので、ごく少量を毛先中心に伸ばしてください。
一度にたくさんの毛束を挟むと、中の髪に熱が伝わらず何度も通したくなり、結果として引っかかりやダメージが増えます。毛束は少なめに取って、一度でゆっくり通すのが基本です。プレートを強く握りしめる必要もありません。軽く挟んで滑らせるだけで十分に形がつきます。
冬は乾燥で髪が傷みやすいので、温度は普段より少し下げ気味にして、足りなければ上げていく順番が安心です。
引っかかりを感じたときに、無理に引っぱって通すのはいちばん避けたいことです。髪が切れたり、キューティクルがめくれたりして、次に通すときにさらに引っかかりやすくなります。途中で止まったら一度プレートを開き、その毛束をコームでとかし直してから、もう一度ゆっくり通してください。この「止まったら開く」を習慣にするだけで、毛先の傷みはかなり防げます。
Q. 引っかかるのは、アイロンのプレートが汚れているせいですか? A. その可能性もあります。冷めた状態で、やわらかい布でプレートの表面をやさしく拭いてみてください。スタイリング剤の残りが取れるだけで滑りが戻ることがあります。
Q. きしみが毎回出ます。髪が傷んでいるのでしょうか? A. 乾燥やカラー・パーマによるダメージで表面が荒れている可能性があります。髪の状態を見せていただければ、トリートメントで整えるべきか、使い方を変えるべきかをお伝えできます。
杉田・新杉田でリファのヘアアイロンの使い方に迷ったら、店頭で実際に髪を見ながらご相談いただけます。お気軽にお声がけください。
関連記事:冬はリファのヘアアイロンの温度を下げたほうがいい?/リファのヘアアイロン、半乾きの髪に使ってもいい?
実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。迷ったときは、施術のご予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。
美容室Be-Loop(ビーループ) 神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103 TEL:045-772-6223 HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon
リファ(ReFa)公式オンラインショップ「B happy」の登録は、このQRコードから。 1. QRを読み取ってB happy公式LINEを友だち追加(スマホの方はこちらをタップ) 2. トーク画面でサロンの電話番号を聞かれたら、Be-Loopの電話番号 0457726223(ハイフン無し)を入力 3. 担当スタッフを選んで会員登録 → B happyサイトでお買い物。商品はご自宅に届きます。 くわしくは B happyの登録方法のご案内 をご覧ください。
「リファのヘアアイロンを使っているのに、通すときに髪が引っかかる気がする」「通したあとに毛先がきしむ」というご相談を、杉田の美容室Be-Loopでいただくことがあります。アイロンそのものの問題というより、通す前の髪の状態や使い方で起きていることがほとんどです。原因と、滑りを良くするための準備をお伝えします。
引っかかる原因のほとんどは「髪の表面」にあります
ヘアアイロンは髪の表面を滑らせながら熱を伝える道具です。髪の表面が乾燥でざらついていたり、スタイリング剤が残っていたり、細かい絡まりがあったりすると、プレートがスムーズに滑らず引っかかりを感じます。特に11月以降は空気が乾燥して髪の表面が荒れやすく、「夏は気にならなかったのに」という方が増える時期です。
前日のワックスやスプレーが残ったまま通すと、熱でべたつきが固まってきしみの原因にもなります。
通す前にしておきたい3つの準備
1つ目は、髪をしっかり乾かしておくことです。半乾きの髪にアイロンを当てると水分が急に蒸発して髪を傷めるうえ、引っかかりやすくなります。
2つ目は、目の粗いブラシやコームで毛先から順にとかしておくことです。絡まりを先にほどいておくだけで、プレートの通りがまったく違います。
3つ目は、洗い流さないトリートメントやオイルを「少量」なじませることです。表面が整って滑りが良くなり、熱からも守れます。つけすぎると逆にべたつくので、ごく少量を毛先中心に伸ばしてください。
通し方のコツと、冬の温度設定
一度にたくさんの毛束を挟むと、中の髪に熱が伝わらず何度も通したくなり、結果として引っかかりやダメージが増えます。毛束は少なめに取って、一度でゆっくり通すのが基本です。プレートを強く握りしめる必要もありません。軽く挟んで滑らせるだけで十分に形がつきます。
冬は乾燥で髪が傷みやすいので、温度は普段より少し下げ気味にして、足りなければ上げていく順番が安心です。
引っかかりを感じたときに、無理に引っぱって通すのはいちばん避けたいことです。髪が切れたり、キューティクルがめくれたりして、次に通すときにさらに引っかかりやすくなります。途中で止まったら一度プレートを開き、その毛束をコームでとかし直してから、もう一度ゆっくり通してください。この「止まったら開く」を習慣にするだけで、毛先の傷みはかなり防げます。
よくあるご質問
Q. 引っかかるのは、アイロンのプレートが汚れているせいですか?
A. その可能性もあります。冷めた状態で、やわらかい布でプレートの表面をやさしく拭いてみてください。スタイリング剤の残りが取れるだけで滑りが戻ることがあります。
Q. きしみが毎回出ます。髪が傷んでいるのでしょうか?
A. 乾燥やカラー・パーマによるダメージで表面が荒れている可能性があります。髪の状態を見せていただければ、トリートメントで整えるべきか、使い方を変えるべきかをお伝えできます。
杉田・新杉田でリファのヘアアイロンの使い方に迷ったら、店頭で実際に髪を見ながらご相談いただけます。お気軽にお声がけください。
関連記事:冬はリファのヘアアイロンの温度を下げたほうがいい?/リファのヘアアイロン、半乾きの髪に使ってもいい?
髪のお悩み、Be-Loopでご相談ください
実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。迷ったときは、施術のご予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。
美容室Be-Loop(ビーループ)
神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103
TEL:045-772-6223
HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon
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くわしくは B happyの登録方法のご案内 をご覧ください。