ハイライトとローライトの違いは?入れるとどう変わるのか美容師が解説|横浜・杉田の美容室

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2026.09.25
美容室Be-Loop

「ハイライトって、派手になりませんか」「ローライトは何のために入れるんですか」。名前は聞いたことがあっても、違いまではよく分からないという方が多いメニューです。Be-Loopではホイルワークというメニューでご案内しています。今日は、この2つの違いをお話しします。

ハイライトは明るい筋、ローライトは暗い筋

どちらも、髪全体を染めるのではなく、細い束を選んで筋状に色を入れる技術です。髪の束をアルミホイルで包んで染めるので、ホイルワークと呼ばれています。

今の髪色より明るい色を入れるのがハイライト、暗い色を入れるのがローライトです。

ハイライトを入れると、どう変わる?

明るい筋が入ることで、髪に動きが出て、軽く見えやすくなります。全体を明るくするわけではないので、入れる量や太さを抑えれば、自然な仕上がりにできます。

白髪が気になりはじめた方には、白髪と周りの髪をなじませて、目立ちにくくする目的で入れることもあります。

ローライトを入れると、どう変わる?

暗い筋が入ることで、髪に奥行きが出て、落ち着いた印象になります。明るくなりすぎた髪色を、全体を暗く染め直さずに落ち着かせたいときにも使います。

ハイライトとローライトを両方入れて、立体感を出す方法もあります。

向いているのは、こんな方です

根元が伸びてきたときの境目が気になる方。筋状に色が入っていると、伸びた部分との差が目立ちにくくなります。

髪がぺたんと見えやすい方。色の明暗で、ふんわりして見えやすくなります。

全体を明るくするのには抵抗があるけれど、少し雰囲気を変えたい方にも向いています。

知っておいていただきたいこと

ハイライトは髪を明るくする施術なので、入れた部分には負担がかかります。すでに傷みが強い方や、縮毛矯正を繰り返している方には、おすすめできない場合もあります。

また、これまでのカラーの履歴によって、明るくなりやすさが変わります。黒染めをしたことがある方や、ヘナで染めている方は、先に教えてください。

よくあるご質問

Q. 職場が厳しいのですが、できますか
A. 細く、少なめに入れれば、近くで見ないと分からないくらいの仕上がりにもできます。ご希望の範囲を教えてください。

Q. 時間はどのくらいかかりますか
A. 入れる本数や髪の長さで変わります。ご予約のときにお尋ねいただければ、目安をお伝えします。

Q. 一度入れたら、毎回入れないといけませんか
A. 毎回でなくても大丈夫です。伸びても境目が目立ちにくいのが、この技術のいいところです。

仕上がりのイメージは、写真があると伝わりやすいです

「このくらいの感じ」という写真があれば、ぜひ見せてください。できること、難しいことも含めて正直にお伝えします。横浜・杉田の美容室Be-Loopは、京急杉田駅から徒歩一分です。

関連記事:白髪染めをやめたいときはどうすればいい?/カラーの色落ちを早くしないためには?

髪のお悩み、Be-Loopでご相談ください

実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。迷ったときは、施術のご予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。

美容室Be-Loop(ビーループ)
神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103
TEL:045-772-6223
HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon

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