リファのヘアアイロンで巻いてもすぐ取れるのはなぜ?カールを長持ちさせるコツ|杉田の美容室

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2026.09.26
美容室Be-Loop

「朝きれいに巻いたのに、駅に着くころには取れている」。リファのヘアアイロンをお使いの方からも、こうしたご相談をいただきます。カールが取れやすいのは、アイロンのせいではなく、巻く前と巻いた後のひと手間に理由があることが多いです。

髪が乾ききっていないと、カールは残りません

髪の形は、水分が抜けるときに決まります。髪の内側に湿り気が残ったまま巻くと、そのあと乾いていく途中で形がゆるんでしまいます。

朝シャンプーをする方や、寝ぐせ直しで髪を濡らす方は、巻く前に根元から毛先までしっかり乾かすことを意識してみてください。

一度に巻く毛束が多すぎませんか

時間がない朝は、つい多めの毛束を一度に巻きたくなります。ただ、束が厚いと内側まで熱が届きにくく、外側だけに形がついた状態になります。

毛束を少なめに取って、さっと巻く。同じところに長く当てるより、薄く取って短い時間でのほうが、髪への負担も抑えやすくなります。

巻いた直後に、さわらないこと

これがいちばん大切なポイントです。髪は、熱が冷めるときに形が落ち着きます。巻いてすぐ、まだ温かいうちに手ぐしでほぐすと、カールが伸びてしまいます。

巻いた毛束は、手のひらで軽く受けて、熱が取れるまでそのまま置いておきます。全体を巻き終えてから、最後にまとめてほぐしてください。

オイルのつけすぎにも注意

巻く前にオイルをたっぷりつけると、髪が重くなって、カールが下がりやすくなります。巻く前は何もつけないか、ごく少量に。ツヤを出すオイルは、巻き終わってほぐすときに、毛先を中心になじませるのがおすすめです。

髪質によって、取れやすさは違います

直毛でハリのある髪、細くてやわらかい髪は、もともとカールが残りにくい髪質です。コツを試しても毎朝大変という方は、パーマで土台をつくっておくと、アイロンで巻く手間が減ることがあります。髪の状態を見て、向いているかどうかをお伝えします。

よくあるご質問

Q. 温度を上げれば、取れにくくなりますか
A. 温度を上げるほど負担も大きくなります。まずは乾かし方と、巻いた後に冷ます時間を見直してみてください。

Q. 雨の日はどうしても取れます
A. 湿気の多い日は、髪が水分を吸って形が戻りやすくなります。雨の日は、巻き髪よりもまとめ髪にするなど、無理をしないのもひとつの方法です。

Q. リファのヘアアイロンについて、お店で相談できますか
A. 店頭でご相談いただけます。取り扱いの状況はお電話でお問い合わせください。

巻き方は、髪型とセットで考えると楽になります

カットの段の入り方でも、巻きやすさは変わります。横浜・杉田の美容室Be-Loopでは、ふだんのスタイリングをうかがったうえで、巻きやすい形をご提案できます。京急杉田駅から歩いて1分です。

関連記事:ヘアアイロンは何度で使えばいい?髪質別の温度の目安/リファのヘアアイロン、半乾きの髪に使ってもいい?

髪のお悩み、Be-Loopでご相談ください

実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。迷ったときは、施術のご予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。

美容室Be-Loop(ビーループ)
神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103
TEL:045-772-6223
HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon

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