リファのドライヤー、髪からどのくらい離して使えばいい?乾かす順番のコツ|杉田の美容室

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2026.09.23
美容室Be-Loop

「いいドライヤーを買ったのに、仕上がりがあまり変わらない気がする」。リファのドライヤーを使いはじめたお客様から、こうしたお話をうかがうことがあります。お話を聞いてみると、道具ではなく、髪との距離や乾かす順番に理由があることが多いです。今日は、美容師がふだん意識している乾かし方をお伝えします。

近づけすぎないことが、まず大切です

早く乾かしたくて、ドライヤーを髪にくっつくほど近づけていませんか。どんなドライヤーでも、近づけすぎると同じ場所に熱が集まりやすくなります。

目安は、髪からこぶしひとつ分からふたつ分ほど離すこと。そして、同じところに当て続けず、ドライヤーを小さく振りながら風を動かします。正確な距離は機種によっても変わりますので、お持ちのドライヤーの取扱説明書もあわせてご確認ください。

順番は「根元から、毛先は最後」

毛先は乾きやすく、根元は乾きにくい場所です。毛先から乾かしはじめると、根元が乾くころには毛先が乾きすぎてしまいます。

まず、指で髪をかき分けながら根元に風を入れます。えり足や耳の後ろは乾き残りやすいので、先に乾かしておくと全体が早く終わります。根元が乾いてきたら、中間、毛先の順に進めてください。

風は上から下へ

髪の表面は、根元から毛先に向かってうろこのように重なっています。下から風を当てると、この重なりが開く方向に風が入るので、表面がざらついて見えやすくなります。

ドライヤーを頭より少し高い位置に持ち、根元から毛先に向かって風を流すと、表面が整いやすくなります。くせ毛や髪の広がりが気になる方ほど、この向きで仕上がりが変わります。

乾かす前のタオルドライで、時間が変わります

ドライヤーの時間を短くするいちばんの方法は、その前にしっかり水気を取っておくことです。タオルでこすらず、髪をはさんで押さえるようにして水分を吸わせます。根元は、タオルの上から指の腹で軽く押さえてください。

よくあるご質問

Q. 温風と冷風はどう使い分けますか
A. 全体が乾いたあとに、冷風を上から当てると、形が落ち着きやすくなります。詳しくは関連記事でもご紹介しています。

Q. 完全に乾かしたほうがいいですか
A. 根元はしっかり乾かしてください。毛先は乾かしすぎるとパサついて見えるので、乾いたと感じたところで止めて大丈夫です。

Q. リファのドライヤーはお店で見られますか
A. 店頭でご相談いただけます。取り扱いの状況は時期によって変わりますので、お電話でお問い合わせください。

乾かし方は、お店で実際にお見せできます

文章で読むより、見ていただくほうが早いこともあります。横浜・杉田の美容室Be-Loopでは、仕上げのときに乾かし方をお伝えできますので、気になる方はお声がけください。京急杉田駅から徒歩一分です。

関連記事:リファのドライヤー、仕上げの冷風は必要?/ヘアオイルは乾かす前と後どっちにつける?

髪のお悩み、Be-Loopでご相談ください

実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。迷ったときは、施術のご予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。

美容室Be-Loop(ビーループ)
神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103
TEL:045-772-6223
HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon

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