縮毛矯正とストレートパーマの違い|どちらを選べばいい?横浜・杉田の美容室が解説

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2026.07.31
美容室Be-Loop

「髪をまっすぐにしたい」とご相談いただいたとき、私たちがまず伺うのが「くせの強さ」と「これまでの履歴」です。というのも、同じ“まっすぐにする”施術でも、縮毛矯正とストレートパーマではしくみがまったく違うからです。ネットで調べてもどちらが自分に合うのか分かりにくい、という声をよくいただくので、今日はその違いを整理してお話しします。

いちばん大きな違いは「熱を使うかどうか」

ストレートパーマは、薬剤で髪の結合をゆるめて、まっすぐな状態で再結合させる施術です。もともとまっすぐだった髪を元に戻す、というイメージが近いですね。

いっぽう縮毛矯正は、薬剤に加えてアイロンの熱を使います。熱を入れることでくせの形そのものを作り変えるので、うねりや広がりをしっかり伸ばすことができます。強いくせに対応できるのはこちらです。

つまり、くせを「戻す」のがストレートパーマ、くせを「作り変える」のが縮毛矯正と考えていただくと分かりやすいと思います。

縮毛矯正が向いている方

次のようなお悩みがある方は、縮毛矯正のほうが満足していただけることが多いです。

・生まれつきのくせが強く、湿気の多い日はまとまらない
・毛先だけでなく根元からうねる
・ブローやアイロンに毎朝10分以上かかっている
・広がりを抑えたい、ボリュームを落ち着かせたい

横浜は夏の湿気が強く、8月に入ってからも「朝セットしても昼には広がってしまう」というご相談が続いています。毎日のアイロンが負担になっている方は、一度かけてしまったほうが結果的に髪へのダメージが少なく済むこともあります。

ストレートパーマが向いている方

・以前かけたパーマを落としたい
・くせは弱いけれど、毛先の広がりだけ気になる
・ボリュームを少し抑えたい

パーマを落としたい場合は、熱を使う縮毛矯正よりストレートパーマのほうが自然に仕上がります。「まっすぐになりすぎるのは避けたい」という方にも向いています。

迷ったら、髪を見せていただくのが確実です

実際のところ、くせの出方は写真や言葉だけでは判断しきれません。同じ「くせ毛」でも、うねる方向や髪の太さ、これまでのカラー・パーマの履歴によって、使う薬剤の強さも変わります。

Be-Loopでは、前髪や顔まわりなど気になる部分だけの縮毛矯正もご相談いただけます。全体にかけるほどではないけれど、うねりが気になる場所がある、という方はぜひお声がけください。

かけたあとのケアで持ちが変わります

どちらの施術も、かけた直後は髪の中がまだ落ち着いていません。当日は強く結ばない、耳にかけたままにしない、といった点に気をつけていただくと、仕上がりがきれいに定着します。

その後は、乾かすときに根元から風を当てて、毛先は上から下へ流すように。トリートメントを組み合わせると手触りが長持ちします。くせ毛と白髪の両方が気になる方向けの記事もあわせてご覧ください。

よくあるご質問

Q. 縮毛矯正はどのくらいもちますか?
A. かけた部分のくせは戻りませんので、伸びてきた根元が気になったタイミングでのリタッチになります。目安は3〜6か月ほどですが、髪の伸びる早さやくせの強さによって前後します。

Q. カラーと同じ日にできますか?
A. 髪の状態によります。ダメージが心配な場合は日を分けてご提案することもありますので、カウンセリングでご相談ください。

Q. 白髪染めをしていてもかけられますか?
A. 可能な場合が多いですが、履歴によって薬剤を調整します。これまでの施術内容を教えていただけると助かります。

髪のお悩み、Be-Loopでご相談ください

今回お話しした内容も、実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。「自分の髪はどれが合うんだろう」と迷ったときは、施術の予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。

美容室Be-Loop(ビーループ)
神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103
TEL:045-772-6223
HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon

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