夏の紫外線から髪を守るには?意外と知らないUVケアの基本|横浜・杉田の美容室

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2026.08.09
美容室Be-Loop

お肌の日焼け対策はしていても、髪の紫外線対策までされている方は多くありません。ですが実は、髪と頭皮は体の中でいちばん紫外線を浴びる場所です。今日はその話をします。

髪が浴びる紫外線は、顔の3倍とも

頭は常に上を向いていますから、真上から降ってくる紫外線をまともに受けます。顔の数倍という数字も言われるほどです。

紫外線を浴びた髪は、内部のたんぱく質が少しずつ壊れていきます。その結果、パサつき、ごわつき、カラーの退色といった形で表れます。夏の終わりに「なんだか髪が変わった」と感じるのは、これが積み重なった結果です。

いちばん傷むのは毛先

覚えておいていただきたいのは、毛先ほどダメージが蓄積しているということです。根元の髪は生えたばかりですが、毛先は何年も前に生えた髪。その間ずっと紫外線を浴び続けてきました。

だからこそ、毛先のケアが夏は特に大切になります。海やプールのあとのダメージケアについても書いていますので、レジャーの予定がある方はご覧ください。

今日からできる3つのこと

1. 分け目を時々変える
分け目は頭皮が直接紫外線を浴びる場所です。いつも同じところで分けていると、そこだけ集中してダメージを受けます。数日おきに変えるだけで違います。

2. 帽子か日傘を使う
いちばん確実です。通気性のよい帽子なら、蒸れも気になりません。

3. 洗い流さないトリートメントを使う
髪の表面に膜を作っておくと、紫外線の影響をやわらげられます。外出前につける習慣にすると続けやすいです。

カラーをしている方は特に

紫外線は髪の色素も分解します。せっかく入れた色が夏場に早く抜けるのは、これが理由のひとつです。色落ちを遅らせるコツとあわせて対策していただくと、色持ちがずいぶん変わります。

頭皮も日焼けします

見落とされがちですが、頭皮も皮膚です。日焼けをすれば赤くなりますし、乾燥もします。

夏の終わりに「なんだか頭皮がかゆい」「フケが増えた」と感じる方が増えるのは、この日焼けが影響していることがあります。日焼けした頭皮は水分が抜けやすく、バリア機能が落ちた状態になっているためです。

この時期は、シャンプーのときに爪を立てない、熱すぎるお湯で流さない、といった基本を意識していただくだけでも違います。夏の頭皮のべたつき対策についての記事もあわせてご覧ください。

よくあるご質問

Q. 髪用の日焼け止めは必要ですか?
A. あれば心強いですが、洗い流さないトリートメントでもある程度カバーできます。まずは続けられる方法から始めてください。

Q. 夏に傷んだ髪は元に戻りますか?
A. 一度壊れた部分は元通りにはなりません。ただ、トリートメントで手触りとツヤは十分に取り戻せます。

Q. 秋にまとめてケアすればいいですか?
A. 秋のケアももちろん有効ですが、浴びる量を減らすほうが結果的に楽です。夏のあいだの対策をおすすめします。

髪のお悩み、Be-Loopでご相談ください

実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。迷ったときは、施術のご予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。

美容室Be-Loop(ビーループ)
神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103
TEL:045-772-6223
HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon

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