ボブにしたお客様から、「リファのヘアアイロンで内巻きにしたいのに、外にハネる」「片側だけうまく入らない」というご相談をよくいただきます。ボブは毛先が肩や首に当たる長さなので、ロングより形の影響を受けやすい髪型です。杉田の美容室Be-Loopで店頭にてお伝えしている通し方をまとめました。
アイロンの通し方を直す前に、まず乾かし方を見直してください。襟足の髪は、生えている向きの関係で、何もしなければ外に向かって乾きます。アイロンでいくら内に入れても、根元が外向きに固まっていると、時間が経つと戻ってしまいます。
乾かすときは、襟足の髪を手で内側に押さえながら、リファのドライヤーの風を上から下に当ててください。この一手間で、アイロンの持ちがまったく変わります。
内巻きがうまくいかない方の多くは、毛先をアイロンで挟んでから手首をぐるっと回しています。ボブは毛先までの距離が短いので、この巻き方だと毛先だけが強くカールして、途中が折れたようになります。
コツは、中間あたりでプレートを軽く挟み、毛先に向かって滑らせながら、最後の3cmだけ手首を内側に向けることです。止めずに流すように通すと、自然な丸みがつきます。リファのアイロンはプレートの滑りがよく、途中で引っかかりにくいので、この「滑らせる」動きが向いています。
右側はきれいに入るのに、左側がうまくいかない。その逆もあります。これは、利き手でない側を巻くとき、手首を返す向きが変わってしまうからです。
うまくいかない側は、鏡の前でアイロンを持ち替えるのではなく、腕を少し上げて、プレートの向きを反対側と同じになるように意識してください。慣れるまでは、毛束を少なめにとって、2回に分けて通すときれいに入ります。
Q. 温度は高いほうがよく入りますか? A. 高くしすぎると毛先がパサついて、かえって広がります。ボブの毛先は傷みやすい部分なので、少し低めの温度で、毛束を少なめにとって通すほうがきれいに仕上がります。
Q. 縮毛矯正をかけたボブでも内巻きにできますか? A. できます。ただ、矯正した髪は形がつきにくいので、毛先だけ軽く内に入れる程度にしておくと自然です。無理に強く巻くと、折れたように見えることがあります。
Q. 夕方にはハネてしまいます A. 巻いた直後に手ぐしで触ると崩れやすいです。アイロンを通した後、10秒ほど触らずに冷ましてから整えると、形が固定されて持ちがよくなります。
横浜・杉田の美容室Be-Loopでは、リファのヘアアイロンとドライヤーの使い方を、お客様の髪型と髪質に合わせて店頭でお伝えしています。「ボブの内巻きを見てほしい」だけでもかまいません。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい美容室です。
関連記事:ショートやボブをリファのドライヤーで乾かすコツは?襟足がはねるときの乾かし方/リファのヘアアイロンで巻いてもすぐ取れるのはなぜ?カールを長持ちさせるコツ
実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。迷ったときは、施術のご予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。
美容室Be-Loop(ビーループ) 神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103 TEL:045-772-6223 HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon
リファ(ReFa)公式オンラインショップ「B happy」の登録は、このQRコードから。 1. QRを読み取ってB happy公式LINEを友だち追加(スマホの方はこちらをタップ) 2. トーク画面でサロンの電話番号を聞かれたら、Be-Loopの電話番号 0457726223(ハイフン無し)を入力 3. 担当スタッフを選んで会員登録 → B happyサイトでお買い物。商品はご自宅に届きます。 くわしくは B happyの登録方法のご案内 をご覧ください。
ボブにしたお客様から、「リファのヘアアイロンで内巻きにしたいのに、外にハネる」「片側だけうまく入らない」というご相談をよくいただきます。ボブは毛先が肩や首に当たる長さなので、ロングより形の影響を受けやすい髪型です。杉田の美容室Be-Loopで店頭にてお伝えしている通し方をまとめました。
外にハネるのは、乾かした時点でほぼ決まっています
アイロンの通し方を直す前に、まず乾かし方を見直してください。襟足の髪は、生えている向きの関係で、何もしなければ外に向かって乾きます。アイロンでいくら内に入れても、根元が外向きに固まっていると、時間が経つと戻ってしまいます。
乾かすときは、襟足の髪を手で内側に押さえながら、リファのドライヤーの風を上から下に当ててください。この一手間で、アイロンの持ちがまったく変わります。
プレートを「挟んで回す」のではなく「滑らせながら少し内に向ける」
内巻きがうまくいかない方の多くは、毛先をアイロンで挟んでから手首をぐるっと回しています。ボブは毛先までの距離が短いので、この巻き方だと毛先だけが強くカールして、途中が折れたようになります。
コツは、中間あたりでプレートを軽く挟み、毛先に向かって滑らせながら、最後の3cmだけ手首を内側に向けることです。止めずに流すように通すと、自然な丸みがつきます。リファのアイロンはプレートの滑りがよく、途中で引っかかりにくいので、この「滑らせる」動きが向いています。
片側だけ決まらないのは、持つ手の向きが原因です
右側はきれいに入るのに、左側がうまくいかない。その逆もあります。これは、利き手でない側を巻くとき、手首を返す向きが変わってしまうからです。
うまくいかない側は、鏡の前でアイロンを持ち替えるのではなく、腕を少し上げて、プレートの向きを反対側と同じになるように意識してください。慣れるまでは、毛束を少なめにとって、2回に分けて通すときれいに入ります。
よくあるご質問
Q. 温度は高いほうがよく入りますか?
A. 高くしすぎると毛先がパサついて、かえって広がります。ボブの毛先は傷みやすい部分なので、少し低めの温度で、毛束を少なめにとって通すほうがきれいに仕上がります。
Q. 縮毛矯正をかけたボブでも内巻きにできますか?
A. できます。ただ、矯正した髪は形がつきにくいので、毛先だけ軽く内に入れる程度にしておくと自然です。無理に強く巻くと、折れたように見えることがあります。
Q. 夕方にはハネてしまいます
A. 巻いた直後に手ぐしで触ると崩れやすいです。アイロンを通した後、10秒ほど触らずに冷ましてから整えると、形が固定されて持ちがよくなります。
リファの使い方は、ご自身の髪型に合わせて店頭でお伝えしています
横浜・杉田の美容室Be-Loopでは、リファのヘアアイロンとドライヤーの使い方を、お客様の髪型と髪質に合わせて店頭でお伝えしています。「ボブの内巻きを見てほしい」だけでもかまいません。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい美容室です。
関連記事:ショートやボブをリファのドライヤーで乾かすコツは?襟足がはねるときの乾かし方/リファのヘアアイロンで巻いてもすぐ取れるのはなぜ?カールを長持ちさせるコツ
髪のお悩み、Be-Loopでご相談ください
実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。迷ったときは、施術のご予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。
美容室Be-Loop(ビーループ)
神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103
TEL:045-772-6223
HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon
リファの商品はBe-Loopのオンラインショップ「B happy」で買えます
リファ(ReFa)公式オンラインショップ「B happy」の登録は、このQRコードから。
1. QRを読み取ってB happy公式LINEを友だち追加(スマホの方はこちらをタップ)
2. トーク画面でサロンの電話番号を聞かれたら、Be-Loopの電話番号 0457726223(ハイフン無し)を入力
3. 担当スタッフを選んで会員登録 → B happyサイトでお買い物。商品はご自宅に届きます。
くわしくは B happyの登録方法のご案内 をご覧ください。