ショートやボブをリファのドライヤーで乾かすコツは?襟足がはねるときの乾かし方|杉田の美容室

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2026.10.03
美容室Be-Loop

「ショートにしてから、襟足がはねて困る」「ボブの毛先が外にはねる」。短めの髪は乾くのが早い分、乾かし方のくせがそのまま形に出やすくなります。リファのドライヤーを使って、ショートやボブをきれいに乾かすコツをお伝えします。

短い髪ほど、根元が大切です

短い髪は毛先がすぐに乾くので、つい毛先から乾かしがちです。でも、形を決めているのは根元です。まずは根元に風を入れて、地肌に近いところから乾かすと、そのあとの形が整いやすくなります。

ショートやボブは、乾かし方で朝の仕上がりがほぼ決まる長さです。少しの工夫で、スタイリングにかかる時間も短くなります。

襟足は、下から風を当てない

襟足がはねる方は、下から上に向かって風を当てていることが多いです。風は上から下へ。襟足の髪を手で軽く押さえ、首に沿わせるようにして乾かすと、はねにくくなります。

生えぐせで横に流れる方は、流れたい方向と反対側から一度乾かしてから、元の向きに戻してみてください。

トップは、ふんわり感を残して

ショートはトップが寝てしまうと、全体の形が小さく見えがちです。根元を起こすように指を入れながら乾かし、最後に手ぐしで形を整えると、ふんわり感が残りやすくなります。

ボブの毛先は、手のひらで内側に

ボブの毛先がはねるときは、毛先を手のひらにのせて、軽く内側に丸めながら風を当てます。乾いたらそのまま少し冷ますと、形が落ち着きます。仕上げに冷風を使うのもおすすめです。

乾かしすぎにも注意

短い髪は乾くのが早い分、乾いたあとも風を当て続けてしまいがちです。乾いたら、そこでやめる。毛先のパサつきを防ぐためにも、意識してみてください。ドライヤーを近づけすぎず、風を動かしながら乾かすのもポイントです。

よくあるご質問

Q. ショートでも乾かす前にオイルは必要ですか
A. 毛先がパサつきやすい方は、少量を毛先中心に。つけすぎると重くなるので、ほんの少しで十分です。

Q. 乾かし方を変えても、襟足がはねてしまいます
A. 生えぐせが強い場合は、カットで襟足の長さや形を工夫すると、扱いやすくなることがあります。

Q. リファのドライヤーについて、お店で相談できますか
A. 店頭でご相談いただけます。取り扱いの状況はお電話でお問い合わせください。

乾かしやすさは、カットでも変わります

横浜・杉田の美容室Be-Loopでは、ふだんの乾かし方もうかがいながら、おうちで扱いやすいショートやボブをご提案しています。京急杉田駅から歩いて1分です。

関連記事:リファのドライヤー、仕上げの冷風は必要?/リファのドライヤー、髪からどのくらい離して使えばいい?

髪のお悩み、Be-Loopでご相談ください

実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。迷ったときは、施術のご予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。

美容室Be-Loop(ビーループ)
神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103
TEL:045-772-6223
HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon

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