縮毛矯正は何か月ごとにかけ直す?根元だけのリタッチ矯正で十分なのかを美容師が解説|横浜・杉田の美容室

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2026.10.20
美容室Be-Loop

縮毛矯正をかけた方から、「次はいつかけ直せばいいですか」「全体にかけ直さないとだめですか」というご質問をよくいただきます。かける間隔は髪質と癖の強さで変わりますし、毎回全体にかける必要もありません。Be-Loopでお伝えしている目安をまとめました。

目安は3〜6か月、癖の強さで変わります

一度縮毛矯正をかけた部分は、基本的にまっすぐなまま保たれます。うねりが気になってくるのは、新しく生えてきた根元の部分です。髪は1か月に1cmほど伸びるので、3か月で3cm、6か月で6cmの癖のある髪が根元に出てきます。

癖が強い方は3〜4か月で根元のうねりが目立ってきます。癖が弱めの方や、前髪だけが気になる方は、半年に1回でも十分なことが多いです。「根元が浮いて頭の形が大きく見える」「朝のアイロンに時間がかかる」と感じたら、かけ直しの時期です。

根元だけのリタッチ矯正で済むことがほとんどです

2回目以降は、新しく伸びた根元だけに薬剤をつける「リタッチ」で済むことがほとんどです。すでにまっすぐになっている部分に何度も薬剤を重ねると、髪が硬くなったり、毛先がパサついたりします。毎回全体にかけるのは、髪のためにはおすすめしません。

ただし、前回の矯正から時間が経って中間部分のまっすぐさが弱くなってきた場合や、毛先をかなり切って以前の矯正部分がほとんど残っていない場合は、全体にかけ直すことがあります。どちらが合うかは、髪を見せていただければ判断できます。

間隔を空けすぎると起きること

根元の癖が長くなるほど、まっすぐな部分との境目がはっきりしてきます。境目で髪が折れたように見えたり、乾かしても根元だけ広がったりして、かえってセットに時間がかかります。1年近く空けてしまうと、根元の癖が10cm以上になり、リタッチの施術時間も長くなります。

逆に、間隔を詰めすぎるのも髪には負担です。根元の伸びが2cmに満たないうちにかけると、前回の矯正部分に薬剤がかかりやすくなります。3か月以上空けるのが目安です。

よくあるご質問

Q. 前髪だけ早く気になります。前髪だけかけ直せますか?
A. できます。前髪は顔に近いぶん、根元のうねりが目立ちやすい部分です。前髪だけ先にかけ直して、全体は次回に、という方も多いです。

Q. リタッチ矯正と同じ日にカラーはできますか?
A. 髪の状態によります。負担を抑えるために、縮毛矯正を先にして、カラーは1〜2週間後をおすすめすることが多いです。同じ日をご希望の場合は、事前にご相談ください。

Q. 毛先が傷んで広がるのは、矯正が取れたからですか?
A. 矯正が取れることは基本的にありません。毛先の広がりは乾燥やダメージによることが多く、かけ直すよりトリートメントでまとまることがあります。

かけ直しの時期に迷ったら、髪を見せてください

横浜・杉田の美容室Be-Loopでは、縮毛矯正のリタッチと、かけ直しの時期のご相談を承っています。「まだかけなくていいか」だけのご相談でも大丈夫です。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい美容室です。

関連記事:縮毛矯正をかけた髪にパーマはかけられる?順番と期間の目安/縮毛矯正した髪にリファのアイロンを使っても大丈夫?

髪のお悩み、Be-Loopでご相談ください

実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。迷ったときは、施術のご予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。

美容室Be-Loop(ビーループ)
神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103
TEL:045-772-6223
HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon

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