髪を乾かさずに寝るとどうなる?自然乾燥が気になる方へ美容師の答え|横浜・杉田の美容室

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2026.09.24
美容室Be-Loop

「疲れて、髪が濡れたまま寝てしまう」「短いから自然に乾くのを待っている」。お客様とお話ししていると、意外と多くの方が、髪を乾かさずに過ごしています。今日は、濡れたままの髪に何が起きているのかをお話しします。

濡れている髪は、いちばん傷つきやすい状態です

髪は濡れると、表面のうろこ状の部分が開きやすくなり、やわらかくなります。この状態のまま枕にこすれると、乾いているときよりも摩擦の影響を受けやすくなります。

朝起きたときの毛先のからまりや、表面のパサつきが気になる方は、夜の乾かし方が関係していることがあります。

寝ぐせが強くつく理由

髪は、濡れた状態から乾くときに形が決まります。濡れたまま寝ると、枕で押された形のまま乾いていくので、その形がしっかり残ってしまいます。

朝の寝ぐせ直しに時間がかかる方は、夜に乾かしておくだけで、朝の支度がかなり楽になります。

頭皮が湿ったままになるのも気になるところ

髪の根元が濡れたままだと、頭皮も湿った状態が続きます。湿った状態が長く続くと、においやべたつきが気になりやすくなるといわれています。

全部を完璧に乾かせない日でも、根元だけは乾かしてから寝ることをおすすめします。

カラーやパーマをしている方は、とくに

カラーをしている髪は、濡れて表面が開いている時間が長いほど、色が抜けやすくなるといわれています。パーマをかけている方も、濡れたままこすれると、毛先がパサついてカールがきれいに出にくくなります。せっかくの施術を長く楽しむためにも、お風呂のあとは早めに乾かしてあげてください。

面倒な日の、最低限の乾かし方

まず、タオルで髪をはさんで、しっかり水気を取ります。ここを丁寧にすると、ドライヤーの時間が短くなります。

次に、ドライヤーの風を根元に入れて、頭皮と根元を乾かします。えり足と耳の後ろを忘れずに。根元が乾けば、毛先は多少しっとりしていても大きな問題にはなりにくいです。

よくあるご質問

Q. ショートなので、すぐ自然に乾きます
A. 短い方でも、根元は意外と乾いていないことがあります。1分でもいいので、根元に風を入れてみてください。

Q. ドライヤーの熱のほうが傷みませんか
A. 近づけすぎたり、同じ場所に当て続けたりしなければ、濡れたままにしておくより髪にやさしいと考えています。

Q. すでに毛先がパサパサです
A. 状態によっては、トリートメントで手ざわりを整えたり、傷んだ部分をカットしたりする方法があります。髪を見てからご提案します。

毎日のことだから、無理のない方法を

生活のリズムは人それぞれです。「毎晩きちんと」は難しくても、できる範囲のやり方を一緒に考えます。横浜・杉田の美容室Be-Loopで、お気軽にご相談ください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所です。

関連記事:シャンプーは朝と夜どっちがいい?/髪がパサつくのは乾燥?ダメージ?

髪のお悩み、Be-Loopでご相談ください

実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。迷ったときは、施術のご予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。

美容室Be-Loop(ビーループ)
神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103
TEL:045-772-6223
HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon

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