マフラーやニットで髪がパサつく・切れるのはなぜ?冬の摩擦ダメージを減らすカットとケア|横浜・杉田の美容室

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2026.10.30
美容室Be-Loop

11月に入ってマフラーやタートルネックを着るようになると、「襟元の髪だけパサパサになる」「毛先が引っかかって切れる」というご相談が増えます。寒い季節ならではの、髪と衣類の摩擦によるダメージです。横浜・杉田の美容室Be-Loopから、冬の髪を守るためにできることをまとめました。

首まわりの髪は、毎日こすれています

マフラーやニットの襟は、首の後ろから肩にかけての髪に一日中触れています。歩くたび、振り向くたびに髪がこすれて、キューティクルが少しずつ削れていきます。これが続くと、襟元の髪だけが乾燥して広がり、ひどくなると毛先が途中でちぎれる「切れ毛」になります。

特にロングやミディアムの方は、髪がマフラーの内側に入り込んでしまうので、影響が出やすいです。朝きれいに整えても、夕方には襟元だけゴワゴワになる方は、摩擦が原因のことが多いです。

カットで「こすれない長さ・形」にする方法もあります

毛先が傷んでしまった髪は、トリートメントで手触りは整えられても、元の状態には戻りません。切れ毛が目立ってきたら、傷んだ部分を少し整えるカットをおすすめしています。

肩に当たってはねる長さの方は、肩につかない長さにするか、逆に鎖骨より少し下まで伸ばすと、はねにくくなります。襟元の内側に入りやすい毛は、表面の長さを少し残してあげると、まとまりが出やすいです。髪型を大きく変えなくても、毛先の整え方だけで冬の扱いやすさは変わります。

自宅でできる摩擦対策

いちばん効果があるのは、マフラーを巻く前に髪を外に出しておくことです。襟の内側に髪を入れたままにしない、それだけで摩擦はかなり減ります。乾かすときは、襟足の内側まできちんと乾かしてください。湿った髪はキューティクルが開いていて、乾いた髪よりも傷みやすい状態です。

仕上げに毛先へヘアオイルやミルクを少量つけておくと、髪の表面が守られてこすれに強くなります。つけすぎると襟が汚れるので、毛先だけにうすく、がちょうどいいです。

よくあるご質問

Q. 傷んだ毛先はどのくらい切れば直りますか?
A. 切れ毛が出ている部分だけなら、1〜2cm程度で整うことが多いです。長さを変えたくない方は、傷んだ毛先だけを整える形でご案内しますので、ご希望を遠慮なくお伝えください。

Q. トリートメントだけでも効果はありますか?
A. 手触りと見た目は整います。ただ、切れた毛先はつながらないので、傷みが進んでいる場合はカットと組み合わせるのがいちばん確実です。

Q. 静電気も気になります
A. 摩擦と静電気は同じ季節に重なります。乾燥を防ぐ乾かし方と仕上げのオイルで、どちらも軽くなります。

杉田・新杉田エリアで、冬の髪のパサつきや切れ毛が気になる方は、お気軽にご相談ください。髪の状態を見て、切るところとケアで残すところをご一緒に決めていきます。

関連記事:秋冬に髪が静電気で広がる・顔に張り付くのはなぜ?/髪が絡まってブラシが通らないのはなぜ?

髪のお悩み、Be-Loopでご相談ください

実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。迷ったときは、施術のご予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。

美容室Be-Loop(ビーループ)
神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103
TEL:045-772-6223
HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon

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