秋冬に髪が静電気で広がる・顔に張り付くのはなぜ?美容室でできることと自宅ケア|横浜・杉田の美容室

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2026.10.16
美容室Be-Loop

10月も半ばを過ぎると、「ブラシを通すと髪が浮く」「髪が顔に張り付いて気になる」というお声が増えてきます。マフラーやニットの季節になると、さらに悩まされる静電気。なぜ起きるのか、美容室でできること、ご自宅でできることをまとめました。

静電気が起きやすい髪の共通点

静電気は、髪が乾燥しているときに起きやすくなります。夏の紫外線で表面が荒れた髪、カラーや熱で水分が抜けた髪は、空気が乾き始める秋にいちばん影響を受けます。

また、髪が細い方、すきすぎて短い毛が多い方も、軽い毛が浮きやすいので広がって見えやすいです。「髪が多いから」ではなく「乾いているから」広がっている方が、実は多いのです。

美容室でできること

まずはトリートメントで、髪の内側に水分と油分を補います。表面が整うと、ブラシを通したときの摩擦が減って、静電気そのものが起きにくくなります。

カットでは、傷んで広がりやすい毛先を整えること、そして軽くしすぎないことを意識しています。広がるからとすきすぎると、短い毛が増えてかえって浮きやすくなります。カラーをされる方は、この時期は髪への負担を抑えた選び方をご案内しています。

ご自宅でできること

  • 髪を根元まで完全に乾かし、仕上げに冷風を当てる
  • 乾かす前に、毛先を中心にオイルやクリームをなじませる
  • プラスチックのブラシより、静電気が起きにくい素材のものを選ぶ
  • ニットを着る前に、手に残ったハンドクリームを毛先に軽くなじませる
  • 寝室や職場で、できる範囲で加湿する

どれも小さなことですが、乾かし方と保湿の2つを変えるだけで、朝の広がりはかなり落ち着きます。

広がりの原因を見きわめるのが先です

同じ「広がる」でも、乾燥なのか、くせなのか、ダメージなのかで、対処が変わります。乾燥が原因なら、すくよりも保湿と毛先のカットのほうが効きます。髪を触らせていただければ、どれが原因かはすぐに分かります。

よくあるご質問

Q. 静電気防止スプレーは使ってもいいですか
A. 使っていただいて大丈夫です。ただ、根本的には髪の乾燥を補うことが大切なので、保湿とあわせて使ってください。

Q. サロンのトリートメントはどのくらい持ちますか
A. 2〜4週間が目安です。ご自宅での乾かし方で持ちが変わるので、乾かし方もあわせてお伝えしています。

Q. 猫っ毛で、静電気のあと絡まってしまいます
A. 細い髪は乾燥の影響が出やすいです。毛先の重さの残し方をカットで調整すると、絡まりにくくなります。

秋の髪の悩み、原因から一緒に見ましょう

横浜・杉田の美容室Be-Loopでは、広がりの原因を見きわめたうえで、カット・トリートメント・ご自宅でのケアをご提案しています。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい美容室です。

関連記事:髪がパサつくのは乾燥?ダメージ?/くせ毛はカットだけでも扱いやすくなる?

髪のお悩み、Be-Loopでご相談ください

実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。迷ったときは、施術のご予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。

美容室Be-Loop(ビーループ)
神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103
TEL:045-772-6223
HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon

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