カラーとパーマは同じ日にできる?順番はどっちが先?髪への負担を抑える受け方|横浜・杉田の美容室

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2026.10.15
美容室Be-Loop

「カラーもパーマも一度に済ませたい」というご希望は、秋のイメージチェンジの時期によくいただきます。忙しい方ほど、何度も来るのは大変ですよね。同じ日にできるのか、できるならどちらを先にするのか、髪への負担をどう抑えるのかを、美容師の立場からお話しします。

同じ日にできるかどうかは、髪の状態で決まります

結論からいうと、髪の状態がよければ同じ日にできることも多いです。一方で、以前にブリーチをしている、縮毛矯正をかけている、毛先の傷みが強い、といった場合は、無理に同日にせず、日を分けることをおすすめしています。どちらも髪の内部に働きかける施術なので、重ねると負担が大きくなるからです。

順番は「パーマが先、カラーが後」が基本

同じ日に受けるときも、日を分けるときも、基本はパーマを先にします。理由はシンプルで、パーマの薬はカラーの色を落としやすいからです。先にカラーをしてからパーマをかけると、せっかく入れた色が薄くなってしまいます。

日を分ける場合は、パーマのあと1〜2週間ほど空けてからカラー、という流れが目安です。髪が落ち着いてからのほうが、色も均一に入ります。

同じ日に受けるときに知っておいてほしいこと

施術時間は、カットも含めると3時間前後かかることが多いです。時間に余裕のある日にお越しください。トリートメントを一緒にすると、負担をやわらげながら仕上がりも整います。

ヘナカラーやヘアマニキュアをしている髪は、一般的なカラーとは考え方が変わります。パーマがかかりにくかったり、順番を変えたほうがよかったりするので、過去にどんなカラーをしたかを教えてください。

どちらかに絞るなら

髪の状態から同日が難しい場合は、「今いちばん変えたいのはどちらか」で決めます。たとえば年末に向けて色をきれいにしておきたいならカラーを先に、朝のスタイリングを楽にしたいならパーマを先に。もう一方は、髪が落ち着いてから改めてご案内します。

よくあるご質問

Q. 白髪染めとパーマも同じ考え方ですか
A. はい。根元のリタッチだけであれば同日にしやすいですが、髪の状態によって判断します。

Q. 縮毛矯正とカラーの場合は
A. 縮毛矯正はパーマよりも負担が大きいので、より慎重に考えます。別の記事で詳しく書いていますので、下の関連記事をご覧ください。

Q. 当日になって「片方だけにしましょう」と言われることはありますか
A. 髪を見て負担が大きいと判断したときは、正直にお伝えします。ご予約のときに髪の履歴を教えていただけると、事前にお答えしやすくなります。

髪の履歴を聞かせてください

横浜・杉田の美容室Be-Loopでは、過去の施術と今の髪の状態を見たうえで、同日にできるか、どの順番がよいかをご提案しています。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい美容室です。

関連記事:縮毛矯正とカラーは同じ日にできる?/パーマがすぐ取れてしまうのはなぜ?

髪のお悩み、Be-Loopでご相談ください

実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。迷ったときは、施術のご予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。

美容室Be-Loop(ビーループ)
神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103
TEL:045-772-6223
HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon

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