明るくなった髪を秋に暗く戻すと色落ちは早い?重く見えない暗髪カラーの選び方|横浜・杉田の美容室

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2026.10.13
美容室Be-Loop

10月に入ると、「夏の間に明るくなった髪を落ち着かせたい」というご相談が増えます。日差しで色が抜けた髪、夏前に明るくしたカラー。暗く戻したい気持ちはあるけれど、「暗くしてもすぐ抜けると聞いた」「真っ黒になって重く見えそう」と迷われる方が多いです。秋の暗髪カラーで気をつけたいことを、美容師の立場からお話しします。

暗く戻した色が早く抜けると感じる理由

明るくなった髪は、髪の表面が開き気味で、入れた色素が外に出やすい状態です。そこに暗い色を重ねると、入れた直後は暗く見えても、シャンプーのたびに少しずつ明るさが戻ってきます。もともと明るかった分、抜けたときの差が分かりやすく、「早く落ちた」と感じやすいのです。

赤みを消すアッシュ系やマット系は、とくに抜けが早い傾向があります。色の方向を決めるときに、持ちも含めてご説明しています。

重く見えない暗髪にするコツ

「暗くしたい=真っ黒」ではありません。地毛より少しだけ明るい程度のダークトーンにすると、光が当たったときに透け感が出て、重たくなりません。顔まわりや表面にほんの少し明るさを残す、ローライトで奥行きを足す、といったホイルワークの組み合わせも、秋によく選ばれる方法です。

肌の色や服の色味に合わせて、同じ「暗め」でも寒色寄りか暖色寄りかを変えると、顔色の見え方がずいぶん変わります。

黒染めは、あとで困ることがあります

しっかり黒くする黒染めは、次に明るくしたくなったときに色が抜けにくく、思った明るさにならないことがあります。年末年始や来年の春にまた明るくする可能性があるなら、黒染めではなく、落ち着いた暗めのカラーで調整するのがおすすめです。「いつまで暗くしていたいか」も、ぜひ教えてください。

秋の暗髪を長持ちさせるために

カラーの日は、トリートメントを一緒にすると色の持ちが変わります。ご自宅では、熱すぎないお湯で洗う、濡れたまま放置しない、しっかり乾かす、の3つを意識してください。夏のダメージが毛先に残っている方は、毛先を少し整えるだけでも色のムラが出にくくなります。

よくあるご質問

Q. 白髪が少しあるのですが、暗めカラーでなじみますか
A. 暗めのトーンは白髪がなじみやすい色です。白髪の量に合わせて色の濃さを調整します。

Q. 1回で地毛のような色になりますか
A. 1回で落ち着いた印象にはなりますが、安定するのは2回目以降のことが多いです。間隔は髪を見てご案内します。

Q. 暗くしてから、また明るくしたくなったら
A. 黒染めをしていなければ、比較的調整しやすいです。その予定がある方は、先に教えていただくと色の選び方が変わります。

秋の色、一緒に決めましょう

横浜・杉田の美容室Be-Loopでは、「どのくらい暗くするか」「いつまでその色でいたいか」を伺ってから、色と明るさをご提案しています。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい美容室です。

関連記事:カラーの色落ちを早くしないためには?/ハイライトとローライトの違いは?

髪のお悩み、Be-Loopでご相談ください

実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。迷ったときは、施術のご予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。

美容室Be-Loop(ビーループ)
神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103
TEL:045-772-6223
HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon

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