リファのヘアアイロン、半乾きの髪に使ってもいい?朝の時短で気をつけたいこと|杉田の美容室

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2026.09.16
美容室Be-Loop

「朝は時間がないので、ドライヤーの途中でアイロンを当ててしまう」。そんな声をよく聞きます。リファのヘアアイロンを使っている方からも、半乾きのまま使っていいのか、というご質問をいただきます。結論からお伝えすると、髪がしっかり乾いてから使うのがおすすめです。理由と、朝の時短のコツをお話しします。

濡れた髪にアイロンを当てると何が起きるのか

髪は濡れているとき、表面のキューティクルが開いていて、とてもやわらかい状態です。そこに高温のプレートを当てると、髪の中に残った水分が一気に熱くなり、内側から負担がかかります。

アイロンを通したときに「ジュッ」と音がしたり、湯気が出たりするのは、まだ水分が残っているサインです。その場ではまっすぐになっても、くり返すうちにパサつきや枝毛につながりやすくなります。

道具がよくても、乾かしきるのが先です

リファのアイロンを選ぶ方は、髪をいたわりたいという気持ちがある方が多いと思います。ただ、どんなアイロンでも、水分が残った髪に熱を当てれば負担はかかります。

お使いの機種の取扱説明書にも、使ってよい髪の状態が書かれているはずなので、一度目を通しておくと安心です。

朝の時短は「乾かし方」で作れます

アイロンの時間を短くしたいなら、実はドライヤーの段階がポイントです。

根元から乾かし、上から下へ風を当てながら手ぐしでとかす。これだけで、アイロンを当てる前から髪の向きがそろい、通す回数が少なくて済みます。前の晩にしっかり乾かして寝ると、朝は寝ぐせの部分だけ直せばよくなります。

寝ぐせは、その部分だけ濡らして乾かしてから

寝ぐせは、アイロンだけで押さえてもすぐ戻りがちです。気になる部分だけ水で濡らし、ドライヤーで乾かしてからアイロンを1回通すほうが、形が長く続きます。

よくあるご質問

Q. 8割くらい乾いていれば大丈夫ですか
A. 表面が乾いていても、内側や根元に水分が残っていることがよくあります。手でさわってひんやりしなければ、乾いている目安です。

Q. 乾かすと広がるので、濡れているうちに伸ばしたいです
A. 広がりが強い場合は、乾かし方やカットで変えられることがあります。くせが強い方には縮毛矯正という方法もありますので、髪を見ながらご相談ください。

Q. 店頭でアイロンの使い方を聞けますか
A. はい。施術のときに、髪質に合った温度や通し方をお伝えできます。

店頭でご相談いただけます

毎朝のアイロンがつらい、時間がかかる、という方は、道具だけでなく髪型や乾かし方から見直せることもあります。横浜・杉田の美容室Be-Loopで、気軽に声をかけてください。京急杉田駅から徒歩一分です。

関連記事:ヘアアイロンは何度で使えばいい?/リファのヘアアイロンは毎日使っても大丈夫?

髪のお悩み、Be-Loopでご相談ください

実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。迷ったときは、施術のご予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。

美容室Be-Loop(ビーループ)
神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103
TEL:045-772-6223
HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon

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