冬はリファのヘアアイロンの温度を下げたほうがいい?乾燥する季節の使い方と傷ませないコツ|杉田の美容室

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2026.10.31
美容室Be-Loop

「夏と同じ温度でアイロンを使っていたら、冬になって急に髪がパサつき始めた」というお話を、この時期よくうかがいます。空気が乾燥する季節は、髪も乾燥しやすく、夏と同じ使い方では負担が大きくなることがあります。横浜・杉田の美容室Be-Loopから、冬のリファのヘアアイロンの使い方についてお伝えします。

冬の髪は、夏よりも水分が少ない状態です

湿度が下がると、髪の中の水分も抜けやすくなります。水分が少ない髪に高温のアイロンを当てると、髪の内側の水分まで飛んでしまい、パサつきや硬さにつながります。夏は湿気で広がる髪を抑えるために高めの温度を使っていた方も、冬は少し下げたほうが髪にやさしいです。

目安としては、夏より10〜20度ほど低めから試してみてください。低い温度でも、髪が乾いていて、ゆっくり通せば、きちんと形はつきます。

温度より大事なのは「同じところに何度も通さない」こと

温度を下げても、同じ毛束に何度も通してしまうと、結局は熱が溜まって傷みます。1回でスッと通せる量に毛束を分けて、ゆっくり1〜2回で仕上げるのがコツです。リファのヘアアイロンは、髪をはさんだときの滑りがなめらかなので、引っかからずに通せます。焦らず少量ずつが、いちばん髪を守れます。

アイロンの前に、髪をしっかり乾かしてください

冬は朝の時間が惜しくて、半乾きのままアイロンを当ててしまう方が多いです。濡れた髪に高温を当てると、水分が一気に蒸発して髪の内部を傷めます。アイロンの前には根元から毛先まで完全に乾かしてください。乾かしたあとに、毛先に洗い流さないトリートメントをうすくつけてからアイロンを通すと、ツヤが出てパサつきも抑えられます。

よくあるご質問

Q. 温度を下げると、くせが伸びません
A. 毛束を細く取って、ゆっくり通してみてください。それでも伸びにくい方は、髪の量や太さに合わせて温度を調整しますので、店頭でご相談ください。

Q. 毎日アイロンを使うのは髪に良くないですか?
A. 乾いた髪に、適した温度で、少ない回数なら、毎日でも大きく傷むことは少ないです。パサつきが出てきたら、温度と回数を見直すサインです。

Q. 縮毛矯正をかけた髪にも同じ温度でいいですか?
A. 矯正した髪は熱の影響を受けやすいので、さらに低めの温度でお使いください。

リファの商品は、杉田の美容室Be-Loopの店頭でご相談いただけます。ご自身の髪に合った温度や使い方を、実際に髪を見ながらお伝えします。

関連記事:縮毛矯正した髪にリファのアイロンを使っても大丈夫?/リファのヘアアイロン、半乾きの髪に使ってもいい?

髪のお悩み、Be-Loopでご相談ください

実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。迷ったときは、施術のご予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。

美容室Be-Loop(ビーループ)
神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103
TEL:045-772-6223
HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon

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