縮毛矯正した髪にリファのアイロンを使っても大丈夫?気をつけたい温度と使い方|杉田の美容室

はてなブックマーク
2026.10.17
美容室Be-Loop

縮毛矯正をかけている方から、「根元のくせが出てきた」「毛先がはねる」ときにヘアアイロンを使っていいのか、というご質問をよくいただきます。「矯正した髪は熱に弱いと聞いた」と心配される方もいます。リファのヘアアイロンを矯正毛に使うときに気をつけたいことを、美容師の立場からお話しします。

使って大丈夫。ただし「乾いた髪に、低めの温度で、さっと1回」

縮毛矯正をかけた髪にアイロンを使うこと自体は問題ありません。ただ、矯正毛は一度薬と熱で形を変えた髪なので、内側の水分が少なめで、熱の影響を受けやすい状態です。高い温度で何度も通すと、パサつきや毛先の折れにつながります。

完全に乾いた髪に、必要なところだけ、低めの温度で1回通す。これが矯正毛との付き合い方の基本です。

リファのアイロンを矯正毛に使うときに感じること

温度を細かく選べるので、矯正毛に合わせて低めに設定しやすいのが、まず助かる点です。髪のすべりがよく、低めの温度でも通りやすいので、同じ場所を何度も通す必要が少ないと感じています。

とはいえ、アイロンが髪を守ってくれるわけではありません。温度と回数を守るのが前提で、そのうえで使いやすい、という順番です。

気をつけたい使い方

  • 濡れた髪や半乾きの髪には使わない
  • 同じ場所で止めず、毛先に向かってすべらせる
  • 根元の新しく伸びた部分と矯正した部分の境目は、とくにやさしく
  • 毎日使うなら、傷みやすい毛先は毎回通さない
  • 通したあと、髪が冷めるまでは結ばない

毎日アイロンが手放せないなら、矯正の範囲を見直す手もあります

根元のくせが気になって毎朝アイロンを使っているなら、根元だけの縮毛矯正や、前髪だけの矯正で、アイロンの回数そのものを減らせることがあります。アイロンでがんばりすぎるより、髪にとっては負担が少ない場合も多いです。杉田のお客様にも、この組み合わせを選ばれる方がいらっしゃいます。

よくあるご質問

Q. 矯正をかけてから、どのくらい経てばアイロンを使っていいですか
A. かけた直後の数日は避けてください。髪の状態によって変わるので、施術のときに担当者にご確認ください。

Q. 温度は何度にすればいいですか
A. 髪質によりますが、矯正毛は一般的な目安より低めから試すのがおすすめです。詳しくは下の関連記事にまとめています。

Q. 毛先が折れたような感じになってしまいました
A. 熱と乾燥が重なったときに起きやすい状態です。トリートメントで補いながら、アイロンの回数と温度を見直しましょう。店頭で髪を見せてください。

矯正毛との付き合い方、ご相談ください

横浜・杉田の美容室Be-Loopでは、縮毛矯正をかけた方に、ご自宅でのアイロンの使い方まで実際にお見せしています。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所です。

関連記事:ヘアアイロンは何度で使えばいい?髪質別の温度の目安/縮毛矯正はどのくらいの頻度でかける?

髪のお悩み、Be-Loopでご相談ください

実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。迷ったときは、施術のご予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。

美容室Be-Loop(ビーループ)
神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103
TEL:045-772-6223
HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon

一覧 TOP