髪がパサつくのは乾燥?ダメージ?見分け方と対処法|横浜・杉田の美容室

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2026.08.31
美容室Be-Loop

「髪がパサつく」と一言で言っても、原因は大きく2つに分かれます。どちらなのかで、やるべきことが正反対になることもあります。

乾燥とダメージは別のものです

乾燥は、髪の水分が足りていない状態です。うるおいを与えれば戻ります。

ダメージは、髪の内部の構造が壊れてしまった状態です。こちらは与えても元には戻りません。補って持たせるか、切るかの選択になります。

見分け方は「濡らしたとき」

簡単な見分け方があります。髪を濡らしてみてください。

濡らしたときにしっとりして、乾かすとまたパサつくなら乾燥寄りです。一方、濡れているのにゴワゴワする、指が引っかかるならダメージが進んでいます。後者は毛先だけに出ることが多いです。

乾燥ならやることはシンプル

洗ったらすぐ乾かす。乾かしすぎない。この2つです。

意外に多いのが、乾かしすぎているケースです。完全に乾いた後もドライヤーを当て続けると、必要な水分まで飛びます。乾いたと思ったら止めてください。

室内が乾燥する季節は、それだけでパサつきます。髪だけの問題ではないこともあります。

ダメージなら「増やさない」ことが先

すでに壊れた部分は戻らないので、これ以上増やさないことに集中します。アイロンの往復回数を減らす、濡れたまま寝ない、カラーの間隔を空ける。

そのうえで、サロンのトリートメントで補いながら、傷みの強い部分は少しずつ切っていく。これが現実的な進め方です。一度で全部きれいにする方法はありません

よくあるご質問

Q. トリートメントをすれば治りますか
A. 手触りは良くなりますが、壊れた構造そのものが戻るわけではありません。持たせるためのものと考えてください。

Q. 毛先だけ切れば解決しますか
A. 傷みが毛先に集中しているなら、切るのがいちばん早いです。どこまで切れば落ち着くかは見せていただければお伝えできます。

Q. シャンプーを変えるべきですか
A. 変えることで良くなる方もいますが、まずは乾かし方の見直しのほうが効果が出やすいです。

どちらか分からないときは見せてください

毛先を触らせていただければ、乾燥なのかダメージなのかはすぐ分かります。そのうえで、今やるべきことをお伝えします。

関連記事:ヘアアイロンは何度で使えばいい?髪質別の温度の目安

髪のお悩み、Be-Loopでご相談ください

実際のところは髪の状態を見せていただくのがいちばん確実です。迷ったときは、施術のご予定がなくてもかまいませんので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。京急杉田駅から歩いて1分、新杉田からも通いやすい場所にあります。

美容室Be-Loop(ビーループ)
神奈川県横浜市磯子区中原4-26-27 ライオンズステーションプラザ杉田103
TEL:045-772-6223
HP:https://beloop.blansyst.net/hairsalon

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